hds B-4cはFender社ビンテージタイプブリッジにリプレースメント可能

フェンダーメキシコのJazzBassにB-4cをマウントしてみました。全く問題無く搭載。弦振動が安定し立ち上がりも早くなります。是非お試し下さい。

B-4c, B-5cとも当初の価格改定しました。

B-4c:23,000円(税別)、B-5c:26,000円(税別)

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フェンダーメキシコ侮れません。松本パルコの島村でUSAやJapanなど何本も試奏しましたが、一番音良かったです。フジゲンの開発部長時代、伊達に何百本も観ていた訳ではありません。

木材がどうやって乾燥されたかが一番の音の決め手になります。あまり大き声では言えませんが、かの地はほっといてもどんどんいい状態に。それに比べ輸入の際の過酷な条件や人工乾燥、さらには元々湿度の高い気候など日本製は大きなハンデがあります。

もう一つの要素が塗装。日本の低価格品によくある奇麗なポリ塗装は、木材本来の鳴りを妨げます。

加えて言えばボディーもネックも目の詰まった板目の材料である事が良い音の条件と成ります。柾目では音が上手く伝わりません。特にネックの場合奇麗な半円形を描いていませんと、後々ねじれの原因に成ります。

エレキギターと言えども生音で鳴りと抜けを十分確認してから購入して頂きたいと思います。材料や作り込みの善し悪しがはっきり出ますので。