hds 3D printed body Guitar demo by E. Takahashi

レッドブル東京本社スタジオで行なわれた椎野さんの軌跡を製品でたどるイベント、当日高橋プロにhds 3D printed body Guitarチェックして頂きました。さすがプロどんなギターでも?弾きこなしてしまいます。上手いです。
ご本人からは大きな駄目出しはなく、ホッとしてます(^^;;

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NAHOK GERMANY のギターバッグ

NAHOK GERMANY ギターバッグを調達致しました。素材や作りの良さ、そして何よりもお洒落なデザインで楽器用ソフトケースをリードするNAHOK GERMANY、3D Printed Body Guitar「hds」お求めの方にハードケースと合わせて差し上げます。

一目見てとても気に入りこれこそ「hds」のケースに相応しいと思い、知り合いを通じて申し込みましたところ、快くお引き受けいただきました。

デザイン&プロデュースは映画評論家としても有名な木村奈保子さん。マルチな才能を発揮されています。

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NAHOK GERMANYの詳細はこちら→

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以下はNAHOK さんのウェブサイトより引用させて頂きました。

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<ナホック コンセプト> NAHOK Concept

ヨーロッパの文化と日本の技術により生まれた、機能と遊び心のナホック・プロテクションバッグ。

  • Water Proof × Heat Insulation
  • Humidity Proof × Shock Protection
  • +waterproof fastener

完全防水 × 耐湿度 × 断熱 × 耐衝撃+止水ファスナー

NAHOKは『防水 × 耐湿度 × 断熱 × 耐衝撃 +止水ファスナー』の強力5機能を特徴としており、糸の段階から加工した完全防水生地に加え、内装に使用した『耐湿度』素材は、音色に影響を与えるほどの効力と絶賛されています。

NAHOKは楽器ケース革命を起こしたジャパンブランド。
最強のアウトドア素材でありながら、欧州カラーの美しさとエレガントなデザインが魅力です。

  • Fabric from Germany
  • Made in Kobe, Japan.
  • Designed by NAHOKO KIMURA

 

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RY Guitar、hds V-6c トレモロ採用

兵庫県のギター工房「RY Guitar」さんが、弊社製品「hds V-6c 」トレモロを自社製品に採用していただける運びとなりました。「RY Guitar」の社長さまご自身はプロのギタリストでギター講師もされており、従ってソフト&ハード両面からギターに精通されており、極めて高品質かつ良心的なギターをオーダーメイドで製作されています。

 

近年そのクオリティーの高さが口コミで広がり、日本でも注目の工房となっています。トレモロに対する造詣も深く、製品をテストした上で「hds V-6c 」の良さを実感され指名いただきました。

 

発売以来2年間、国内外の数多くの工場、工房、小売店へ製品を持ち込んでご案内致しましたが、その良さは認めて頂けても実績が無い値段が高い等の理由で採用には至りませんでした。でもさすがにプロのギタリスト、しがらみや既成概念など関係なくご自身の目で耳で指で素直に確かめて頂き、とても嬉しく思います。

 

細かな点においてはまだまだ発展途上の製品ですが、そのコンセプトや音質、作り込みに共感いただきましたので、今後更により良い製品になるよう努めてまいりたいと思います。以下頂いた試奏レポートを抜粋して掲載させて頂きます。

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<ルックスについて>
まずルックス、デザインはすごく気に入りました。
チープさのないしっかりとした作りの良さを感じ取れます。サドルの曲線的なデザインがすごくキレイです。
眺めているだけでも楽しいです。添付させていただいた画像のようなカスタムギターのルックスにバッチリ合うと思いました。

<操作性について>
6点止めと2点止め、どちらでも使用できるというのはすごく良いなと思いました。
スタッドの間隔など互換性も問題ありませんでした。
弦高、オクターブなど各部調整も容易です。特に弦高はネジ1本で調整できますので、左右のガタツキもなく調整しやすいです。
弦高の上げシロ、下げシロはこちらのギターでは特に問題ありませんでした。
2点止めのスタッドを用い取り付けたのですが、アームアップ、ダウン後の戻りも特に問題はありませんでした。
また、アームダウン時のブロックの干渉も問題ありませんでしたが、ザグリの大きさなどによっては当たるかもしれませんね。

<サウンドについて>
質量のあるブリッジならではのタイトでサスティーンのあるサウンドという印象です。
一音一音の立ち 、主張がしっかりしていると感じました。
金属的なビリつきや共鳴などもありませんので余計なストレスを感じません。

<その他>
アームについて、こちらの勝手な要望なのですが、ヴィンテージタイプのねじ込み式よりも差し込み式の方だったら有り難いなと思いました。
個人的にはアームの差し込みの深さやアーム自体の向きの可変トルクなど微調整したいのでそのようになっていれば、と感じました。
あとはカラーバリエーションについて、ゴールドカラー、ブラックカ ラーのものも出してらっしゃるなら試してみたいなと思いました。

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以上RY Guitarさんとしての製品リリースはまだ少し先になりますが、完成がとても楽しみです。

 

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3D Printer ウクレレに挑戦

ウクレレ生まれて初めて手に取ってみました。素朴で暖かな音色とたたずまい、人気があるのもうなずけます。なによりほっとする感じがいいですね。でもギターしか触ったことのない私にはいろいろやり難いことも事実で、特にナット幅が狭くてネックに厚みも無いので、ローポジションでの様々な手首と親指のチェンジが上手く行かず手がつりそうです。
そうだウクレレも3Dプリンターで作ってみよう!

せっかくなのでいろいろな新機軸にも挑戦してみました。ナットはローポジションでのプレイの妨げだったのと、これだけ弦長が短いと1Fが♯しがちなのでゼロフレット仕様にしてヘッド一体型のテンションバーを付けてみました。また豊かなミッド&ローの音色を求めて、ネックを空洞にして延長しヘッド部に開口部をもうけました。スピーカーのバスレフみたいな効果が出たら良いなと思います。強度的にも有利ですし軽量化も図れます。

トップとバックのバスバー(補強力木)こんなもんで良いのかなあ?ウクレレ素人なのでちょっと分かりません。あとサウンドホールにもバスレフっぽい補強付けてみました。ここは不要なバイブレーションが起き易い所なので。

なるべく早い機会に出力して完成品にしてみたいと思います。