KORG 「pitchblack_mini」&「sledgehammer_custom_100」

この春発売されたKORGさんの新製品です。
「pitchblack mini」はミニタイプのフットチューナーですが、とても見易くバッテリー駆動も可能です。
「sledgehammer custom 100」はコンパクトクリップチューナーでありながら単4電池使用で圧倒的な電池寿命を誇ります。
是非お店でご覧下さい。

3D Printer ウクレレに挑戦

ウクレレ生まれて初めて手に取ってみました。素朴で暖かな音色とたたずまい、人気があるのもうなずけます。なによりほっとする感じがいいですね。でもギターしか触ったことのない私にはいろいろやり難いことも事実で、特にナット幅が狭くてネックに厚みも無いので、ローポジションでの様々な手首と親指のチェンジが上手く行かず手がつりそうです。
そうだウクレレも3Dプリンターで作ってみよう!

せっかくなのでいろいろな新機軸にも挑戦してみました。ナットはローポジションでのプレイの妨げだったのと、これだけ弦長が短いと1Fが♯しがちなのでゼロフレット仕様にしてヘッド一体型のテンションバーを付けてみました。また豊かなミッド&ローの音色を求めて、ネックを空洞にして延長しヘッド部に開口部をもうけました。スピーカーのバスレフみたいな効果が出たら良いなと思います。強度的にも有利ですし軽量化も図れます。

トップとバックのバスバー(補強力木)こんなもんで良いのかなあ?ウクレレ素人なのでちょっと分かりません。あとサウンドホールにもバスレフっぽい補強付けてみました。ここは不要なバイブレーションが起き易い所なので。

なるべく早い機会に出力して完成品にしてみたいと思います。

KORGより弊社デザインチューナー2機種発表

薄型ハンディークロマチックチューナー。単4電池2本で駆動します。フォンジャックイン&アウト及びマイクも付いていて、ほぼ無敵?な仕様です。薄さの限界に挑戦しました。特殊なパネルにより光の帯が奥まって見えるため、ちょっと不思議な感じを受けます。発売は10月下旬とのこと。まだ先ですが是非お店でチェックしていただきたいと思います。

詳細はKORGさんのウェブにて→

アルミダイキャストボディーをまとったヘビーデューティーなペダルチューナー。ハンディータイプ同様特殊パネルを採用。視認性が高く、ライブ等でその威力を発揮してくれると思います。こちらも発売は10月下旬予定。ギタリスト・ベーシストの方是非チェックを!

詳細はKORGさんのウェブにて→

 

 

 

3Dプリントボディーギター

3Dプリンターによるギターボディーの製作、細かな部分の仕上げを終えようやく出力可能なデータと成りました。現在協力していただける出力会社と材質や出力方法など細かな詰めの作業に入りました。強度や音響特性は使用に耐えるか全く未知数。かなりリスキーな挑戦と成ります。でもここまで来たらやるしかありません。

3DCG利用のグラフィックデザイン

昔はパッケージや雑誌広告、カタログと言ったグラフィック系の仕事もかなりこなしていました。いやむしろ売上げ的にはプロダクトより多かったかもしれません。メイン画像を3DCGで作成することも多かったです。ここに載せたものは何れも2000年以前1996~1999年に掛けてのものですが、結構気合い入ってますね。

Logitecさんもそうでしたが製品デザインをした後そのパッケージデザインをデータ使い回して制作すると、その商品の一番おいしいアングルやライティングを3DCG内で自ら決められるので、いろいろな意味で効率が良いと思います。