3D Printer ウクレレに挑戦

ウクレレ生まれて初めて手に取ってみました。素朴で暖かな音色とたたずまい、人気があるのもうなずけます。なによりほっとする感じがいいですね。でもギターしか触ったことのない私にはいろいろやり難いことも事実で、特にナット幅が狭くてネックに厚みも無いので、ローポジションでの様々な手首と親指のチェンジが上手く行かず手がつりそうです。
そうだウクレレも3Dプリンターで作ってみよう!

せっかくなのでいろいろな新機軸にも挑戦してみました。ナットはローポジションでのプレイの妨げだったのと、これだけ弦長が短いと1Fが♯しがちなのでゼロフレット仕様にしてヘッド一体型のテンションバーを付けてみました。また豊かなミッド&ローの音色を求めて、ネックを空洞にして延長しヘッド部に開口部をもうけました。スピーカーのバスレフみたいな効果が出たら良いなと思います。強度的にも有利ですし軽量化も図れます。

トップとバックのバスバー(補強力木)こんなもんで良いのかなあ?ウクレレ素人なのでちょっと分かりません。あとサウンドホールにもバスレフっぽい補強付けてみました。ここは不要なバイブレーションが起き易い所なので。

なるべく早い機会に出力して完成品にしてみたいと思います。